住宅で快適な暮らしに本当に必要なものを備えた「ハーフ住宅」
快適な暮らしに本当に必要なものはなんでしょう?
答えは「頑丈で暖かい箱」と「必要十分な設備」です。
頑丈で暖かい = 耐震等級3 × 省エネ等級6(HEAT20 G2)
必要十分な設備 = 電気、ガス、水道などの必要十分なライフライン
お施主さんの希望に合わせ初期費用無料の太陽光システム(太陽光パネル、蓄電池、給湯器)
ハーフ住宅は、頑丈で暖かい箱と必要十分な設備を兼ね備えていながら、低価格を実現しました。
新築の住宅では干渉できなかった「インフィル」すなわち、内装に積極的に関わりを持てるのがハーフ住宅です。
自分の好きなように家をカスタマイズできる!
DIYがブームになり、テレビや動画サイトで見るように「自分で手を入れて、好きなようにやってみたい!」そう思われる方も多いです。
ハーフ住宅は内装を自由に作ることができます。
壁紙を自由に、据付家具を自由に、間仕切りも自由に、
メーカーの既製品に縛られることなく、とことん自分好みに仕上げる事ができます!
こちらはネイティブディメンションズモデルの2階の様子です。
引き渡し時は広い空間ですが、生活の環境に合わせて自由に間仕切りを設置したり取り外したりすることができます。
また、模様替えや内装のメンテナンスも自分たちの手で行うことができるようになります。
もちろん
「ここは、自分たちでは難しそうだな……」
「教えてもらえたら、やってみたいんだけどな……」
そんな悩みがあっても、地域の大工さんに施工してもらったり、教えてもらいながら一緒にしつらえていくことが出来るのです。
逆に言えば自分で設えないと住めないの??
そんなことはありません。壁紙はありませんが、そのままでも十分綺麗な状態です。
引き渡しの状態は以下のような構造材が丸見えの状態です。
見えている白い部分は、壁紙ではなく、内装用のモイスという建材です。
全てのプランで内装用モイス仕上がりを標準仕様としています。
MOISS は天然素材の鉱物が主成分。 主に、天然素材のみで造られているため、有害物質を含みません。
モイス TM は無機素材なので火災に強く、 木のような粘り強さで地震の揺れや風圧なども受けとめ、 建物を守ります。
また、内装用モイスは一般住宅から病院など 幅広く使用いただけます。
一般的に住宅に使われる、石膏ボード+壁紙という内壁に比べ、調湿性も高く、見た目も決して悪くありません。
あえて仕上げとして内装用のモイスを使う工務店さんもたくさんいます。
この写真のように、そのまま暮らしても何の不自由もありませんし、カッコイイまであります。
石膏ボードなどが無い分、部屋がだいぶ広く見えます。
もちろん、DIYで色を塗ったり、壁紙を貼ったりするのは自由です。
このまま住んでも、十分すぎるほどきれいな状態で快適に暮らせるのです。
壁紙や石膏ボードが無い分、材料代と作業代が掛かっていない これがハーフ住宅が安価な理由の一つです。
住工房スタイルの竜角寺台モデルはモイスをグレーに着色しています。落ち着きのある印象になりました。
色を塗るだけでも、イメージがガラッと変わりますね。
このように好きなように自分好みに設えてもいいですし、そのままでも十分快適に住み続ける事ができます。
ハーフ住宅は、設計済みの建物を建てるため、通常の新築物件に比べ短納期、低単価です。
通常は平均4ヶ月以上かかるものが、1ヵ月ほどで引き渡し可能です。
壁紙などはありませんが、必要十分に「快適に住める」状態から、自分で少しづつ自分好みにしつらえていく楽しみがあります。
太陽光パネル設置を前提にした屋根形状
ハーフ住宅は、すべてのプランで太陽光パネル設置を前提とした屋根形状をしています。
太陽光パネルや蓄電池の設置予算が無い場合は、東京電力エナジーパートナーの太陽光サービスである「エネカリプラス」のプランを採用できます。
エネカリプラスのプランでは新築時に設置の初期コストが高い太陽光パネル、蓄電池、電気給湯器を初期費用0円で設置できます。
発電した電気は使い放題です。
メンテナンスもすべてお任せで10年後には太陽光パネル一式は譲渡されます。
ハーフ住宅がほかの新築と比べてエコでありながら比較的安価な理由は、
・躯体は見えるが、超高性能で「必要十分に住める」状態でお渡しすること。
・太陽光パネル、給湯器、蓄電池の初期費用がエネカリプラスによって0円になること。
の2点が特徴になります。
壁面や屋根など、断熱や耐震に大きくかかわる躯体を大型パネルで建築するため、高気密、高断熱、高い耐震性が担保されています。
つまり、「快適に暮らしながら、ゆっくりと自分仕様にしつらえていく」ことが出来るのです。
全てのプランの資料を一括請求できます。
無料相談いただけます。しつこい営業は致しません。お気軽にどうぞ。